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紅葉と黄葉

  • 投稿日:2002年11月18日 00:10
  • カテゴリー:フィールドワーク, 街・公園編
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外へ出たいと、うずうずしていた今日この頃ですが、
ようやく、昼休みに外に出られる日が来ました!!

開放された野生児は、ごくごく身近な公園へと出かけました。

今、外へ出て見られるもの。
今でなければ見れないもの。

それは、冬の装いをしている植物たちです。
それこそ、自然が作り上げた芸術ともいえると思うんです。
冬芽たちを揃えてみました。いかがでしょう?



公園なので、植樹されたものですが、木全体が黄葉していて、見事でした。



←ほら。

葉の先まで黄色く染まっています。



人がよく歩く場所は、綺麗に掃除されちゃってて、ほとんど落ち葉はないんですよね。



でも、あまり人が踏み込まない場所の木の根元には、じゅうたんのように、落ち葉が敷き詰められていました。



大きな木に囲まれて生えているカエデが、まったく色付いていませんでした。



太陽に当たらないから?
冷たい風にさらされないから?
理由は分からないけど、葉先がわずかに変色してるくらい。



ほら!
陽がサンサンと当たるこちらのカエデは、真っ赤に染まっているのです。



やっぱり、紅葉のバイオリズムってよく分からない。
調べたくても、文献がないのです~。(嘆)

誰か、いい文献知ってたら教えて下さい(懇願)

しかし、この公園は、集合住宅が回りにたくさんあるし、合同庁舎や、大学や高校、中学と、いろいろな人たちがいる地域なのですが、昼休みにもなると、あちらこちらから公園にくるもんですね。

ベンチでお昼寝している人。
小説を読んでいる人。
お弁当食べている人。
バトミントンで遊んでいる人。
朗読の練習をしている人。
そして、子供をつれて遊んでいる人。

いい陽気のせいもあるかもしれないけど、リフレッシュしに公園に来る人が予想以上に多いのと、利用方法がたくさんあるんだってことがよく分かりました。

なんだかホッとするような光景でした。

相模大野中央公園(神奈川県)
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