All Entry :  ひとつ前の記事:紅葉と黄葉紅葉と黄葉冬の朝ひとつ次の記事:冬の朝
Same Category :  同一カテゴリー内の前の記事:紅葉と黄葉紅葉と黄葉冬の朝同一カテゴリー内の次の記事:冬の朝

秋から冬へ

  • 投稿日:2002年11月26日 22:37
  • カテゴリー:フィールドワーク, 街・公園編
  • タグ ,
  • コメント0  編集


きのう、雨が降りました。
勤務先のそばのケヤキは、ほとんど落葉してしまいました。

この間、散歩に行った公園が、どんな風景になったのか気になって、
また昼休みに散歩してみました。

いつの間にか、すっかり冬ごもりの準備をしているようですよ。




きのうの雨が嘘のような、スカッとした秋晴れです。

紅葉が映える空の蒼さです。



約1週間ほどしか経っていないのに、
すっかり落葉して、裸の木がほとんどでした。

これから冬だと言うのに、寒くないのかなぁ~~。
そんなことを思うちたまです。



公園の道の両端には、
秋と冬が混合しています。



垣根はすっかり黄葉してますね。



以前撮った同じ木を見に行きました。
前は黄葉してはいたけど、まだたくさん葉がついていたのに、
今回は葉っぱは一枚も残っていなくて、枝先には、すでに次の冬芽が出来ていました。



ほら、これも。

次の命が生まれてますね!!



常緑樹の枝先にも、新しい命が生まれてます。

古い葉が、新しい命を守っているかのようですね。



枯葉が、落葉しないで、くっついています。

その葉の間から、冬芽が生まれていますね。

冬は、新しい命が生まれる季節でもあるのでしょうか?

意外ですね☆



ちたまの中で、今日のベストショットです☆

でも、青空がうまく映らなかったのが残念ですが。

紅葉の内側に、黄葉が混じり、まだ色も変わっていない緑の葉もあり、それが、ステキに青空に映えていました。



以前撮ったときはまだ緑色の葉がついて。
ほとんど紅葉していなかったのに真っ赤になっていました。

1週間でこの色の変化は驚きですね。
自然って奥深いです。



今日の散歩で得た事は、今まで、「寂しい」という印象が強かった冬という季節が、実は、「誕生の季節」だったんだぁ~~!!と思うことが出来た事です。

夏までに蓄えた栄養は、秋に実となり、子孫を残し、そして、次の季節に栄養を育むための新芽を、冬までに育てているんですね。

今まで、冬芽がいつ出来るのか、考えていませんでした。

考えてみれば、葉っぱが落ちている頃には、もう冬芽ができているんだから、
紅葉している葉っぱに隠れて、冬芽が作られていても、当然かもしれませんね。

今日の散歩はとっても有意義に感じました☆



相模大野中央公園(神奈川県)

ランキングに参加しています。よろしければクリックお願いします。
人気ブログランキング レンタルサーバー にほんブログ村 環境ブログへ にほんブログ村 写真ブログへ
この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます
    関連記事一覧
    1. ネムノキ-葉の変移
    2. ネムノキの若葉
    3. パステルカラーの森
    4. 奥多摩紅葉はじめ
    5. 奥多摩の紅葉はじめ
    【先着888名】株式投資ノウハウ無料レポートプレゼント!
    A Comment Contribution

    今まで当サイトにコメント投稿したことがない場合は、コメントが表示されるまで時間がかかります。
    その際は48時間以内には表示致しますので、しばらくお待ちください。





    duck カテゴリー一覧 duck
    duck 月別記事一覧 duck
    なかのひと