我が家の小さな庭にも春の足音が聞こえて来ました。
といっても、庭の管理や草木の世話をしているのは、私の母ですが(汗)
私の母は植物や動物が大好きなので、自分のことそっちのけで世話してます。
大切に大切に育てたおかげで、暖かくなって一斉に芽吹き始めましたよー♪


冬の間、土の中で眠っていた
クロッカスの球根が顔を出しました。
上から見下ろすよりも、
こうして視線を合わせて見つめるほうが
私は好きですね。



こっちはまだつぼみは出てません。
春の代名詞とも言えるチューリップ。
チューリップは
オランダ産がほとんどですが、
庭で育てる分には、大好きな花の一つ。



群れなして咲き誇るスイセン。
秋や夏の花は、
「赤」とか「青」とか原色系の花が多いけど
こういうパステルカラーの花を見ると
「春だな~」って感じます。



我が家の中心を飾るモクレンです。



ほら!
毛皮を脱いで、顔を出してます。
「おはよう」って言いたくなります。



盆栽の木々たちも、若葉を出してます。
みずみずしい若葉を見ていると、
なぜか優しい気持ちになれます。
なんでだろ?



根付いている場所、日当たり、
土の質、湿気・・・
色んな条件によって、
花開く、芽吹く時期が異なります。



庭木じゃないよ。
私の母の苦労の結晶です。
母の趣味のひとつ。
蘭の栽培。
冬の間、一生懸命育て、
ようやく花開きました。(母が)



種類によって、形が違うし、
色も違う。
品種改良によるものだけど。



茎と同じ色をしている花もあるんだよ。



蘭は今室内にいるけど、
上の写真は、全て1畳半くらいの小さな範囲に生えているの。
モクレンの木の下に可憐な草木がいる。
そんな小さな敷地でも十分に春を実感できるんだなーって
改めて感じました(⌒▽⌒*

ちたま宅(神奈川県)