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ナツツバキの生長

  • 投稿日:2005年04月30日 06:20
  • カテゴリー:どんぐり日誌
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ずっと、同じ冬芽をおってました。 というのも、職場の窓ガラスをあけると、この木が目の前にあったから。


落ち葉がついていた頃から追っていて、春には職場が変わることになっていたから、
この景色が見れなくなる前に、冬芽が開くのをずっと楽しみにしてた。


もう違う職場にいる私だけど、荷物整理に1日だけ戻った。
久しぶりに見た、このナツツバキの葉は、大きく生長していた。
この角度から見ることはもうないだろうけど、ひとつのものを眺め続ける楽しさを知りました。


追っていた写真を並べてみました。↓

← 11月12日。 まだ、黄葉した葉がくっついています。
← 3月14日。 葉は全て落ちきって、春を待ってます。冬芽に変化はないみたい?


← 4月20日
冬芽がようやく開きました。


同じ場所で同じ樹の同じ枝を見つめ続けるって、根気のいることだけど楽しいこと。

それは、樹に限らず同じ。
海にしろ、川にしろ、草や鳥・・・。

ずっと見続けるから、変化に気づくってこともあり、ひとつひとつの変化に一喜一憂するんだ!と思いました。

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