ベランダで、大型プランターを使い、家庭菜園を始めました。
植えたものは、
  • ミニトマト(苗)

  • ソラマメ(苗)

  • 枝豆(種)

  • ピーナッツ(種)

  • さやえんどう(種)

  • グリーンピース(種)

  • 三尺ささげ(種)

の1トマト、6豆。
並んだプランターの様子

手前がミニトマト、長いプランターの一番手前にソラマメの苗。
ソラマメは、秋撒きで越冬させて春生育して夏収穫のものらしいのです。
計画を立てたときにはすでに冬になっていたので、諦めかけていたんですが、運よく苗を手に入れることができたので、ソラマメは苗から挑戦です。

なぜ豆ばかりになったか


なぜ、豆ばかりの菜園にしたか...ですが。
実は、娘に読んでいる絵本がきっかけでした。
そらまめくんとながいながいまめ (創作絵本シリーズ)
そらまめくんとながいながいまめ (創作絵本シリーズ)

さく:なかやみわ

価格:880円



この絵本なんですけど。

なかやみわさんの絵本は、絵がほのぼので、それでいて葉っぱなどが正確に描かれているので、子供にも分かりやすく私も大好きなんです。
そらまめくんシリーズは全部あるんですが、中でもこの「ながいまめ」は娘のお気に入りでして...。
そもそも、この「ながいながいまめ」とはなんなのか。
絵本の中では「さんじゃくまめ」と呼ばれていて、赤茶っぽい小さめの豆で、三尺...つまり1mほどもある長い鞘の中に豆が8粒ほど入っているようでした。
絵本発売当初は、絵本に「さんじゃくまめ」の種が特典でついてきたらしいんですが、残念ながら私が購入したのは初版ではないので、種はありませんでした。
で、探しました。さんじゃくまめの正体を。
そして見つけたのが「三尺ささげ~華厳の滝」という品種。
おそらく、いんげんまめの仲間で、華厳の滝のように長く長く垂れさがるのが特徴のようです。長いもので1m近くになる、と。
きっとこれに違いない!と思い、実際にそのような長い豆を見てみたいという好奇心がフツフツと...(笑)
で、ついでに絵本に出てくる豆たちを全員育ててみたい!と思いまして。
主人公のそらまめくん他、えだまめくん、さやえんどうさん、ピーナッツくん、グリーンピースのきょうだい、を合わせて、6種類の豆の栽培...となったわけです。

種の違い


豆だから、食べている豆そのものだろう、と思っていましたが、違うものもありました。
せっかくので比較。
種の比較
上から、ピーナッツ、さんじゃくまめ、さやえんどう、グリーンピース、えだまめ、です。

もっと細かく、一種類ずつ載せます。
ピーナッツの種
ピーナッツです。
やはり、一番大きいです。
そのまんまのピーナッツで、食べれちゃいそうですw

さんじゃくまめの種
さんじゃくまめ(三尺ささげ)です。
色は小豆のようで、形は細長い。

さやえんどうの種
さやえんどうです。
なぜ青いのかが謎です。
予想では細長い豆かと思ったのに、しわがある丸い種でした。

グリーンピースの種
グリーンピースです。
さやえんどうに似てますが、ツルッと丸いです。
これも、なぜ青いのかは不明w

えだまめの種
えだまめです。
大豆ですね、そのまんま。
実は、このとき知ったのですが、えだまめと大豆は同じ植物です。
成熟する前に鞘ごと収穫すると枝豆、成熟して豆だけ収穫すると大豆、なんだそうです。

種まきをしたのが、2011年4月16日。
今ではだいぶ育っています。
その後の様子については、また後日アップします。