2012年の初フィールドワークも、城山カタクリの里でした。
驚くほど長いこと更新していませんでした。

桜の季節だからか、
桜をつぼみから葉桜まで追った記事は、毎年アクセスがあります。

こんなに更新していないブログで申し訳ございません。

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年々、工夫されていく、カタクリの里(平仮名表記とカタカナ表記といろいろある)。
すてきな看板が設置されていました。

下の方の手描きの絵もステキ。

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カタクリは山の下の方に多く咲いています。

この日は、すっかり春の陽気。
3月22日には公式ブログで6割と書かれていたのが、
23日に「見頃を迎えました!」となっていました。

慌てて25日(日)に出かけてきましたが、とても多くの人手でした。

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カタクリはやっぱり、下から撮らないと!(笑)
晴れていたので、花弁が透けてとても美しい!

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角度によって、雰囲気が異なります。
この固体はやや紫が濃いめ。

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日当たりによって生長も違いますが、一斉に咲いた感じです。
咲き終わって散ったもの…は気づかないほど見かけませんでした。

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花弁の中の濃い紫模様はなんとも不思議です。
花弁の中に別の花が咲いているみたい。

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やや上から。

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群生の中に、突然変異でしか生まれない、珍しい白花カタクリが。

たった一輪、見つけました。
探せば、ほかにもあったと思います。

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白花の群生も見てみたいけど、それはないんだろうなぁ。

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黄花カタクリはまだ咲いていませんでした。

前回行った時は、薄紫色は終わっていて、黄花カタクリが満開でした。
2週間後くらいに行くと、また違った風景が見れるのかもしれません。

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入り口から右手にある、たぶん一番の群生地帯。

木々の間から木漏れ日が差し込んで、特にキレイです。

この日は、ミラーレス一眼でほぼ撮影していたのですが、スマホのカメラは一眼を凌ぐものがあります。

私のスマホは、iPhone7。
せっかくなので、同じ風景を撮り比べてみました。

① Nikon J1

15-iphone

普通といえば普通。

② iPhone7の普通モード

15-iphoneHDR

黒がハッキリしている気がします。

③ iPhone7のHDRモード

15-nikon

撮影したときに、もう一枚明るさが中間のものを自動で保存します。

やや明るい。…けど、少しコントラストが弱いかな。

いかがでしょうか。

私はミラーレス一眼は、画質とかではなく、
ピントを手動で合わせられることが利点だと思って使っているので、その点では申し分ないです。

今回は前編でカタクリのみを載せました。

実は、カタクリ以外の植物のほうがたくさん撮ってました。

このブログでも何度も書いてますが、
私が好きなのは冬芽が芽吹く瞬間です。

この春先の季節の木々が一番愛おしいです。

後編では、芽吹きの写真を載せます(^-^)