前編の記事の続きです。

カタクリ以外の花や木々をまとめてみました。

時系列順にはなっていません。

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衝撃だったのが、駐車場から入口ゲートへ行く途中の看板。
カタクリの里周辺のハイキングコースのおすすめ地図です。

アバウトすぎますが、結構ポイントを捉えているので、
この地図の通りでたぶん目的地にたどり着けます(笑)

こういうお手製の地図、嫌いじゃありません。むしろ好き。
誰が書いたのかが気になるわ~。

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数年前は咲いているところに出会えましたが、
今回は残念ながらつぼみだけ。

やっぱり、アズマシロカネソウは黄花カタクリと同じくらいの時期かな。

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キクザキイチゲはキレイに咲いていました。

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お札の材料に使われる、ミツマタの木。
根元から、追っていっても、必ずどこもかしこも、三股に分かれています。

これは黄色い花をつけていますが、園内には赤色も。

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低木なので、じっくり眺められます。

足元に目を向けると、ところどころドングリが落ちています。

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落ちたドングリが発芽して、根を張っていました。
どこまで大きくなれるかな?( ´∀`)

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こういう可憐な花はもちろん好きなんですけど

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地味だけど、すずみたいに生っているのとか

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葉がチリチリ芽吹く、ヤマブキとかが好きです。

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何度も言うけど、私はこのキブシが咲くと春だと思う。
かなり地味だと思うけど、春の暖かい風に揺れる姿が可愛い。

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ちなみに、キブシは雌雄異株。
これは、雄花でした。

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ドアップ!

ちなみに、園内の上の方はほとんどがつぼみでした。

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満開だと、とてもキレイなスポット。

ホウキモモ(ハナモモの園芸種)がたくさん植わっている場所。
ほとんど咲いていなくて残念でした。

ホウキモモのそばには、ナツツバキがありました。

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ツルンとした幹で目を引きます。

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サルスベリみたいに、ツルン!

石川県など一部の地域では、このナツツバキを「サルスベリ」と呼ぶらしい。
科目は違うけど、幹は似てるもんねぇ。

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ナツツバキの冬芽はまだ堅くとじていました。

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去年のはながらかな。

こういう姿もついつい探しちゃいます。

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ヤマシャクヤク。

咲いているところも見てみたいなー。

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出口付近に、河津桜。

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葉っぱがみずみずしくてキレイでした。

前半レポートから間が空いてしまってすみません。

城山カタクリの里の公式ブログでは、黄花カタクリが満開です。
ホウキモモも満開のようです。
また行きたくなりました…!!

もしも行ったら、またレポートします。