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二十四節気知識の森

二十四節気『雨水(うすい)』

二十四節気のひとつ、『雨水(うすい)』の日。
関東地方は雪が降りました。
神奈川県は、道路までは積もらず、
夕方まで残ったのはわずか枯れ草の上だけ。

雨水とは。
陰暦正月の中(旧暦で月の後半にくる節気)で、陽暦では2月18日か19日。雪が雨に変わり、雪や氷は溶けて水となる。忍びよる春の気配に草木がよみがえる、の意味だが、雪国の雪はいまだ深く、関東や東海地方の太平洋側に雪が降るのはこの時期である。

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