身近な自然を見つめる楽しさを紹介しています

どんぐり日誌

ナツツバキの生長

ずっと、同じ冬芽をおってました。
というのも、職場の窓ガラスをあけると、この木が目の前にあったから。
落ち葉がついていた頃から追っていて、春には職場が変わることになっていたから、
この景色が見れなくなる前に、冬芽が開くのをずっと楽しみにしてた。
もう違う職場にいる私だけど、荷物整理に1日だけ戻った。
久しぶりに見た、このナツツバキの葉は、大きく生長していた。
この角度から見ることはもうないだろうけど、ひとつのものを眺め続ける楽しさを知りました。
追っていた写真を並べてみました。↓

← 11月12日
まだ、黄葉した葉がくっついています。

← 3月14日。
葉は全て落ちきって、春を待ってます。冬芽に変化はないみたい?

← 4月20日
冬芽がようやく開きました。

同じ場所で同じ樹の同じ枝を見つめ続けるって、根気のいることだけど楽しいこと。
それは、樹に限らず同じ。
海にしろ、川にしろ、草や鳥・・・。
ずっと見続けるから、変化に気づくってこともあり、ひとつひとつの変化に一喜一憂するんだ!と思いました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください