湖でボート遊びと強風
4月29日、神奈川県相模原市緑区にある、相模湖へ出かけてきました。
家族でのお出かけです。
実はこの日、結婚10周年記念日だったのです![]()
早いものですね。
過ぎてみれば、あっという間の10年でした。
相模湖は、結婚前からよく行っていたデートコースで、
足漕ぎや手漕ぎのボートに乗って、湖上を進むのが楽しみでした。
子どもが生まれてからも、どちらかが抱っこ紐で抱っこし、
協力して漕ぐのが、これまた楽しいものです。
上の子はもう8歳。一緒に漕ぐこともできます。
下の子はまだ2歳なので、がっちりホールドです。
ただ、この日は強風注意報が出るほどの風だったので、
相模湖へ出かけるのはいいけれど、
ボートは無理かもねと話していたのですが、
現地に到着してみたら、案外吹いていなくて、
湖上もあまり波が立っていない感じでした。
これは乗れるかも!?と、大型の足漕ぎアヒル(正面の首が邪魔)に乗ることに。
湖上から、上流方向(相模湖ダムがある)を見た写真。
真っ青な空で心地よかったです。

ボート乗り場の対岸にあたる、この あたりまで来ると、
急に風が強くなってきました。
漕いでも漕いでも、進まない感じ。
疲れて漕ぐのをやめると、押し戻される。
下の子を抱っこしていると、太ももを子の尻に押されて疲労増大。
ほぼ旦那に頼る形になったのだけど、
旦那は身長が高く、漕ぎづらいらしいのよね…。
途中、立ち漕ぎのようになって頑張っていたけれど、
湖の3分の1あたりで、もう悲壮感に包まれて…。
ハンドルのところに、「緊急連絡先」と電話番号があったので、かけたよ。
旦那は、そんなところにかけたら負けだ!みたいな雰囲気だったけどw
そんな意地を張っている場合ではなかったよ。
下の子、強い風にさらされて、足とか冷たくなってきてたし。
電話かけたら、「風強いね!大丈夫?迎え行こうか?」と軽い調子で言われたw
とりあえず、約束の時間に戻れないことを謝り(基本30分)、
私たちより、もっと対岸寄りにいる、女の子二人組が辛そうと伝え(お節介)、
もう少し頑張ってみますけど、ダメそうだったらまた電話します、と切った。
しばらくして、モーター付きのボートがすごい勢いで近づいてきて、
「大丈夫ー!?」と声かけられて、「とりあえずあっち(女の子二人組)いくから」と去っていったw
そして、女の子二人組のクジラをピックアップしてから、
私たちのところへ再度寄って、フック引っ掛けて、
まとめて回収されました(恥ずかしい)

旦那ですw
隣に、上の子が座ってたんだけど、途中で後部座席に移動してきた。
写真の左にチラリと見えてるのが、女の子二人組のクジラ(二人乗りサイズ)。
アヒルの首の左に見えているのが、モーターボートで迎えにきてくれたおじさま。
すごい勢いで帰り着くことができました。
抱っこしてなかったら、もうちょっとがんばれたかもしれないけど、
夫婦でお父さんとお母さん、それぞれで乳児抱っこ紐で抱っこして漕いでる船が、
回収されずに自力で帰ってきていたので、根性の問題だったかもしれません。
あとは若s・・・ゲフンゲフン
でも、自然の力は舐めてはいけませんね。
次は、ちゃんと見極めて判断するように気をつけます。

