どんぐり日誌 さざんか 2004年11月16日 ちたま 冬~春にかけて咲く花。さざんか。 漢字で書くと『山茶花』だけど、そんな名前からくる地味~なイメージと違って冬の公園や山に生える。 椿(つばき)とよく似ていて区別しにくいけど、一番大きな違いは、花の散り方にある。 ツバキは、花の根元からボトッと丸ごと落ちる。 それに対し、さざんかは花びらが一枚一枚ヒラヒラと落ちる。 さざんかと聞いて思い出すのは、やっぱり童謡の「たきび」 そんな風景、最近じゃ見かけないけど。 ちょっとさびしいな。