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ディスカッション

第2回 『野生動物にエサを与えるということ』

【目的】
「野生」の動物にエサを与えることは良いことなのか、良くないことなのか。
また、与えるとどのような影響があるのかを深く考え、知ることを目的とします。
【期間】
2003年6月1日~2003年6月30日(1ヶ月)
【投稿の際の注意】
自分自身が、エサをあげる人、絶対にあげないと心に決めている人。
さまざまな人がいると思います。
たくさんの方の意見お待ちしています。
人の意見に反論したり共感したりするのは良いですが、誹謗中傷は絶対にしないで下さい。
明らかに、攻撃的な意見の場合は、予告なく削除しますのでご了承下さい。

--- 意見募集は終了しました ---

第2回 『野生動物にエサを与えるということ』」への8件のフィードバック

  • 書かせて頂きまっせ~
    海外のペットショップの話なんだけど、あっちの方のペットショップには動物を飾る(言い方悪いけどすいません)人間が見ないようにわざと動物そのものを置いておかないらしいっす。
    人間はその場の感情とかだけで買って帰る人が多いらしい。
    だから「かわいい」とかそういう気持ちで買わないように、
    動物を置かないようにしてるらしい。
    確かにそうすれば、感情的に買って行く人は少なくなるんじゃないのかな~っておもうっす。
    やっぱり本当に動物が好きな人はその場にいなくても欲しいって思うしね。
    だけど、買う時には実際に見てみないと分からないことも多いんだけど。(病気とかその他)
    みなさまどう思います?

    返信
  • ちょっと気になることが。
    バイト先の子に聞いた話なんですけど。
    近所の子供が野良猫をいじめていたらしく、それを注意したところ「お母さんがやってるから!!」って言葉が返ってきたって言ってました・・・・・。
    どういうこと!
    子供って大人の姿とか見て育つし、大人の真似をする。
    やっぱりそういうのって絶対良くないとおもうっす。
    そう言う子供達ばかりじゃないけど、その子達が大人になったことを考えるとちょっとこわいっす。

    返信
  • お母さんが野良猫いじめしてるから、ということですか?
    最近あっても不思議じゃないのが怖いですね・・・。
    遊びで万引きして、人のものを壊したり、落書きしたり・・・そうやって育った子供が親になったとき、「いけません」と言っても、説得力ないでしょう。
    でも、自分が刃物を使って、指を切ったときの痛さを体験しないと、その痛さってのは分からない。だから「良い子」もまた、問題を抱えているのかも知れない。
    ぷくさんが、ペット問題は人類の将来に関わる(でしたっけ)と仰られたのも、背後に人間自体の倫理観の揺らぎがあることの現れだから、ということがあると思います。

    返信
  • 私が働く事務所のそばで先日、カルガモのヒナが12羽孵りました。
    生まれた2,3日後に、大きなな池に引越ししたようですが(自分で)
    そのときに、はぐれたか、何かに襲われたかして、ヒナが一羽減りました。
    その後は順調に育っていきましたが、
    つい昨日の夜中あたりに、3羽のヒナがのらねこに襲われ食べられてしまいました。
    自然界の掟からすれば、当たり前のような弱肉強食の世界。
    もし、そのネコを捨てた元飼い主が、カルガモを可愛がっていたとしたら、
    自分のしたことを少しは後悔したりするんでしょうか。
    動物も植物も、人間も、生きるものは命の数は同じ。
    飼うならとことん飼って、飼えないのなら飼わない。
    これは当たり前ですよね。
    カルガモの話とは関係ないかもしれないけど、
    連日、カルガモの池の周りには人があふれていたから、
    のらねこの元飼い主は今頃どうしているんだろうなって思って、
    こんなことを書いてみました。
    みなさんは、どう思います?

    返信
  • うーん・・・。
    感情論に訴えると、話が本筋からずれるような気がする。
    と、いうのも(ネコに飼い主がいなかったらだが)これは直接的には人間は介入してないと思うのです。
    そのネコが、捨てられた当ネコの可能性もありますがその後で繁殖した何世代か後のネコかも知れません。
     ちたま様自身、「自然界の掟からすれば、当たり前のような弱肉強食の世界」と言われている通り、ネコが獲物を捕って食べるのは本能に即した行動です。飼い猫だってやるかもしれませんが、市街地には生きた獲物で、取ってもよいものは少ないように思います。
    ネコは多少遊びも入ることがありますが、人間の子供に較べたら(?)一概に残酷とも言えないでしょう。
     野良猫だって、生まれて成長するまでには、様々な危機があったはずです。カモが食べられても羽根しか残らないでしょうが、ネコが車にひかれると腐った死体が残ってああ、いやだ、と言われるのでは、馬鹿馬鹿しくてネコなんかやってられない(?)のではないでしょうか。
     たしかに、人間が捨てなかったらその付近に野良ネコが住み着くことはなかっただろうし、人間が自然を減らさなかったら、子ガモの大半が命を落としても、カルガモが生息の危機に陥ることはないだろう。だから人間の責任はもちろん重大なのですが。
    これはディスカッションですから、様々な意見を出すのが目的なわけです。それで冷凍人間やまねこがちょっと逆を出してみました。
    いかがでしょうか?

    返信
  • 今日朝、日テレで捨てられたペット達の特集をやっていました
    ボランティアの人たちが里親探しを一生懸命頑張っていた姿が印象的!!
     そのテレビで保健所で引き取るペットの有料化の法案があがってるらしい・・・・・。
    賛否両論有ると思うけど。みなさまのご意見をお聞かせ下さい

    返信
  • 法案、ということは国会議員ですね。完璧に家電リサイクルと同一視してますね。
    仮に彼らがゴミ扱いで法律を作るのだとしても、料金は先払いにすべきです。
    その上で、きちんと飼う人には減免すれば、保健所行き自体が減るはずです。
    「わんこといっしょ」の、ニュージーランドの例が参考になります。
    http://members.jcom.home.ne.jp/withdogs/wanko/UROCOTEXT.htm

    返信
  • このテーマ、前回の動物園より、切実な話題が多く出ました。
    やはり自分たち自身にかかわる問題が、一番難しいと感じます。
    (「自分たち」というのは、ペット問題は飼わない人にも理解と協力を得られないと良い方向に向かわないからです)
    ペットを飼うこと自体が人間のエゴだ、と言ってしまえば、それも否定することはできないでしょう。
    でも人間がエゴをやってしまうのは、人間が生きる上でどうしてもやむをえない側面があると思います。文明生活をしていること自体がすでに充分エゴですが、「私は文明を使わない!」と言っても、生半可な方法では抜けられない位、社会は高度になっています。
    ストレスの多い時代を生き抜くために、ペットに助けてもらっているのだ、と言ったら、自己中心的でしょうか。
    でも、エゴと分かっていて飼う以上、ペットには我々ができうる範囲で、最大限のケアと愛情を注ぐ義務があると思います。ペットは家族なのです。
    気を付けなければならないのは、人間が飼うペットは、野生の環境にいる訳ではない、ということです。個人の力で管理できるようにしなかったら、決してペットにとって幸福ではないと思います。
    漠然と、繁殖制限手術をするのは自然の摂理に反するから残酷だ、と考える人がいますが、飼いきれない子犬・猫を増やすことのほうが、結果としてはもっと悲惨な結末を生んでいます。
    子犬・猫等を捨てることは、エゴにエゴを積み重ねているのです。飼えない子を捨てる前に、獣医師さんなどに聞いて里親を探して下さい。それよりも不幸な子を生まないように、手術を受けさせて下さい。
    血統書つきの犬でも、個人で殖やしたところで業者は二束三文でしか買ってくれません。妊娠・出産は動物だって負担だし、安全に産ませるにはそれなりの覚悟も手間も要ります。繁殖させてお金の足しにしよう、などどいう考えは安易すぎます。やめて下さい。
    あたりまえのことのようですが、このレベルのことすら分かってくれない人が世の中にはたくさんいます。ペットは家族です。でも、人間じゃない家族が幸福でいられるには、人間とは別の方法をとらなければならないと思います。

    返信

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